自分が正しいという思い込み

相手が許せないのは、『自分が正しい』と思い込んでいるからです。

しかし、『自分が正しい』というのは、この世ではあり得ません。

 

ケチをつけようと思えば、誰にでもケチをつけられます。

しかし、その権利が自分にあるかどうかなんです!

 

よく考えたら自分だって間違えるし失敗もするんです。

全てのものは不完全です。

何一つ完璧なものはありません。

それが、真理です。 『いかに完璧に近づくか』ということが、生きる道なんです。

その道は限りがなくて、一生続くものなんです。

 

感謝